2018年 合格者の声

合格者の声

2018voice_01

石岡 秀章 弘前学院聖愛高校卒

弘前大学 人文社会科学部 社会経営課程


 父親が薦めてくれたことや学生数、合格率の実績でひろよびを選びました。
3月の時点で勉強のペースや計画を立て、8月までに問題演習以外の勉強を全て終わらせるようにし、分からない所や相談したい所をしつこく先生に聞き、10月以降は問題演習をひたすらやりました。
おすすめ授業【センター日本史】
 高校生の時にはセンターの点数が26点だったのですが、年表が時代ごとに整理されたプリントを勉強して89点まで上がりました。
2018voice_02

長谷川 美結 五所川原高校卒

岩手大学 教育学部 学校教育教員養成課程 小学校教育コース


 汽車での通学時間を利用して単語を覚えたり、問題を解いたりしました。家だと誘惑が多いので、なるべく予備校に残って勉強するようにし、特に授業の復習に力を入れてやりました。わからないところはすぐに質問に行けるところが嬉しかったです。
おすすめ授業【現代文】
 センター試験の解き方が初めてだったけど、分かりやすくてすごかったです。2次試験の現代文の解き方も初めて知って、すごく自信をもって本番に臨めました。
2018voice_03

吉田 澪奈 三本木高校卒

弘前大学 医学部 保健学科 検査技術科学専攻


 宅浪するか迷ったのですが高校からの勧めがあり、少し遅れて5月に入校しました。学校に馴染めるか不安でしたが、友達もでき充実した学校生活を過ごしました。
1人暮らしだったので生活リズムを意識して23時就寝5時起床を徹底し、健康に気を付けて万全な体調で受験することができました。
おすすめ授業【英語】
 現役の時は「文構造」なんて全く気にしていませんでしたが、「文構造」を意識することでとても英文が読みやすくなりました。
2018voice_04

成田 沙紀 五所川原高校卒

弘前大学 理工学部 地球環境防災学科


 汽車通学だったので始発で来て、終電頃に帰るというリズムをつくりました。1人だと迷宮入りの問題が多いので、帰りまで予備校で先生や友達の力を借りて勉強しました。
予備校で友達ができることは期待していなかったのですが、毎日会うことで仲良くなり、予備校生活が楽しくなりました。
おすすめ授業【数学】
 初めて知る解き方やテクニックが満載でした。解いた手順から、どこでどう自分が間違えていたのか教えてくれました。
2018voice_05

成田 無限 弘前高校卒

弘前大学 農学生命科学部 生物学科


 空き時間を活用して単語を覚えたり、予備校内のテストの勉強をしたり、放課後はなるべく夜学校が閉まるまで残るようにしていました。
空き時間等を利用して自習に取り組むことで、少しずつですが集中力が鍛えられ、落ち着いて物事を考えられるようになりました。
おすすめ授業【生物】
 高校の時から生物はさほど苦手ではなかったのですが、それでも不安な所がありました。しかし、丁寧な授業で抜けている所もカバーでき、センターの点数を7割から9割に上げることが出来ました。
2018voice_06

三上 隼平 弘前南高校卒

弘前大学 人文社会科学部 社会経営課程


 先生方全員がとてもフレンドリーで、気さくに接してくれ、質問も大変しやすい環境でした。そんな先生方や、日々自分を支えてくれる両親へ感謝できるようになったことは大きな成長だと思います。そして、高校では部活のことしか頭になく、勉強をまったくしなかったのに、毎日勉強に打ち込みました。
おすすめ授業【国語】
 高校時代「なんとなく」解いていた国語が、この1年間佐々木先生、三上先生の授業を受け、根拠をもって解けるようになりました。
2018voice_07

神 優衣 弘前学院聖愛高校卒

弘前大学 教育学部 小学校コース


 毎日授業が始まる1時間前には学校へ来て、夜までいることもありました。家に帰ってからは勉強に集中ができなかったので、なるべく予備校で勉強しました。
生活リズム表で自分が決めた時間に決めたことをし、効率的に勉強に励むことができた上に、生活リズムが整い健康的になりました。
おすすめ授業【地学基礎】
 私は地学基礎が最初とても苦手でした。ですが毎日プリントをもらいに行き、先生に徹底的に教わったところ、得意科目にすることができました。
2018voice_08

工藤 龍太郎 弘前高校卒

東北大学 工学部 材料科学総合学科


 毎日朝早く起きて予備校に来て勉強したことで、早起きが習慣になり受験の日もいつも通りにできました。
進路集会や担当講師との面談を通して現在の自分としっかり向き合うことが出来るようになり、将来を真剣に考えるようになりました。
東北大学模試で冊子に載ったのは良い思い出です。
おすすめ授業【二次化学】
 昨年の東北大学化学は45/100しかとることが出来ず、落ちてしまいましたが、二次化学を受けたことで80/100と実力をつけることが出来ました。
2018voice_09

久我 菜月 弘前南高校卒

北海道大学 医学部 保健学科 看護学専攻


 10分休みや昼休みのちょっとした時間でも無駄にしないように心掛けながら勉強しました。暗記ものはできるだけ毎日目に触れさせて定着するようにしました。
目的を持って計画的に勉強に取り組み、解けなかった問題が解けるようになることで自信がつき本番は焦ることなく落ち着いてできました。
おすすめ授業【地理】
 授業プリントがカラーで見やすく、特にどこを覚えれば良いのか説明が丁寧でした。途中にテストをしたりすることで、より知識が定着して身に付きました。
2018voice_10

白銀 ゆい 弘前高校卒

岩手大学 農学部 応用生物化学科


 先生方がいつも声をかけてくれ、自分のことをちゃんと見てくれているなと思えました。
勉強することが楽しいと同時に、今までどれだけ自分に甘く、中途半端な気持ちで勉強に取り組んでいたかを思い知りました。勉強に対する自分なりの考えを持てたことは、私の大きな収穫です。感謝しかありません。
おすすめ授業【数学】
 もともと理系が破滅的でしたが、授業は演習量が多かったので、それで大分点数が上がりました。また、質問には的確に答えてもらい、学習のアドバイスもしてもらえたことで点数が伸びたと思います。
2018voice_11

神 陽介 弘前南高校卒

山形大学 工学部 機械システム科


 高校の先輩から「面白くて、良い先生がたくさんいて楽しいよ」と言われ、説明会に行ってみたら、先生方の対応も優しく、丁寧だったので入校を決めました。
入校後は、とにかく勉強時間を増やすことを意識して毎日過ごしていました。家でも、予備校からの課題などをずっとやっていました。
おすすめ授業【センター英語】
 元々英語が苦手で、何からやっていいのか分かりませんでしたが、先生に一から教えてもらい、英語の長文もしっかり読めるようになりました。
2018voice_12

大谷 友也 弘前高校卒

防衛大学校 理工学部専攻


平日は、朝8時半に来て夜7時まで学校で勉強をし、休みの日は繰り返しプリントなどを用いて予習・復習をしました。
5月の遠足で友人が出来、勉強を教えあったり、競ったりすることで予備校生活が充実しました。また、スポーツ大会では、体を動かすことができ、いい気分転換になりました。
おすすめ授業【化学】
 元々、好きな科目なだけで得意ではなかったのですが、先生の教え方が分かりやすく、また分野別の練習問題で苦手な部分も克服できたので、自分にとって強みになる科目にすることが出来ました。

2016年度の合格者の声はこちら